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男が好きな、旨い料理が好き、旅行が好き、 ヒコーキが好き。 そんな小市民的GAYが日々の出来事を綴ります。
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ども。
バンコクで何をして過ごしていたかというと・・・
特に何かをしたわけではないんですよね。
公園を散歩したり、本を読んだり。
そうそう、念願のDVDを観たり。
↓コレです。Bangkok Love Story

BKKLOVE1

BKKLOVE2

BKKLOVE3

BKKLOVE4

BKKLOVE5

オイラね、この作品はそのタイトルから勝手に、
バンコクに点在するgo-goの男子のお話やと思うてたのね。
で、観てみたら全然違うのにビックリ。
何せ、
 ヒットマンと彼に狙われた警察関係(?)との許されないけど、衝動的、
 だからこそ、断ち切れない愛の物語

の様なお話やったんですよ。
って、このDVD、友だちに借りたものやねんけど、タイ語オンリー
日本語は当然、英語の字幕すら無いんですから、
もう、オイラの想像力に頼るしかないんですよね。

全編を通じて、雨のシーンが印象的。
太陽溢れるバンコクではなく、雨や夕暮れ、夜が主な舞台なんですよね。

映像の明るさとかは、全然違うけれど、作品のテイストとしては、
ブロークバックマウンテンみたいかな。
生死をかけた場所からの脱出、恩義を感じての看病から次第に愛へ。
ついに結ばれたことで、一人はそんな二人の関係を続けたいと思い、
一人は続けることが出来ないと思う。
離れても、やっぱり互いを忘れられない二人。

オイラとしては、主役の二人共にイケてたりするので、満足な作品でした。

友だちは、この作品よりもコチラ↓Love of Siamの方がお薦めとの事です。

LOVESIAM1

LOVESIAM2

LOVESIAM3

LOVE

 幼なじみの二人。おばあちゃん子のボクにとってカレは頼りになるヒーロー。
 でも、カレのお姉さんが行方不明になって、カレの家族は引っ越してしまったの。
 高校生になって、バンド活動をしているボクは偶然にカレに再会。
 おばあちゃんも死んでしまって独りぼっちのボクを、カレは昔のように支えてくれた。
 ボクのカレに対する気持ちは間違いなく恋
 でも、カレのボクに対する気持ちは・・・?
 あぁ、切ないなぁ


ってな感じかなぁ?
これもタイ語オンリーやから、あくまでもオイラの想像ね。
(たぶん、妄想ではないと思います。)

カレがくれたプレゼントの人形。
ボクが打ち込んでる音楽。
その辺がキーワードとなっているのですが、特に人形。
コレが効果的に使われていて、ちょっと胸がきゅん。

ビジュアル的には、主役の二人はキレイすぎて、若すぎて
オイラとしては、そそられへんのですが、観賞用には素敵ですよ。

タイ映画、なかなかの出来ですよね。


【2008/08/22 22:45】 | バンコク日記
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さすが…
広樹
さすが『GAY先進国タイ』ですね。
そんな素敵な作品が日本でもたくさん作られるといいのに。
『Bangkok Love Story』は『ブロークバックマウンテン』テイストなの?
俺、ブロークバックマウンテン大好きなんだよねぇ。でも字幕無いんでしょ?想像力か…


No title
しんのすけ→広樹さん
タイって意外に映画大国みたいで、制作本数も結構あるんですね。
その分、いろいろな企画を考えるんでしょうね。
その点、最近の日本は漫画原作が多いみたいやし、
ハリウッドはいろんな国の作品のリメークばかりですもんね。

で、字幕無し、吹き替え無し、しかも全然分からない言語。
もう、思いっきり想像力を働かせましたよ 笑

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ども。
相変わらず過ごしやすいバンコクです。
大阪は大雨で新幹線のストップ、香港は台風。
などのニュースを目にするたびに、
バンコクの穏やかさをありがたく感じてる、オイラです。

さて、今日も今日とて、当てもなくバンコクの街をぶらぶら。
IMG_0006.jpg

IMG_0022-2.jpg

IMG_0003_20080807194402.jpg

IMG_0004_20080807194334.jpg


道行く男子の可愛らしさに、ついつい目が泳いでしまうのも、
オイラの悲しい性です。

でね、思ったのは、
 なんでバンコクには可愛い子が多いねんやろ?
って事。

これは夏休みの自由研究の課題としては、ちょうどえぇんやないでしょうか?
で、その研究を完成させるために、更なる男子ウォッチングを・・・笑

その途中報告なんですけれど、
オイラが気になった点は二つ。

一つ
最近の日本人の男子みたいに、妙に眉毛をいじってないんです。
ほら、オイラの苦手項目に“いじりすぎた眉毛”ってのがあったでしょ?
まぁ、一時ほどのひどさは無くなってきたとは言え、
日本では男子が眉毛をいじるのは当たり前になってますよねぇ。
けど、こっちバンコクでは、まだそこまでいってないようです。
その所為もあってか、最近の日本では希少価値になっている、
“きりっとした眉”の持ち主の多いこと。
形もきれいから、その辺は意識して整えているのかもしれませんが、
その整え方が、えぇ案配なんです。

二つ
お尻ですよ。お尻。
こう、どない言うたらえぇんやろ?
きゅっと締まった形、ほんでもって、しっかりと存在感のある絶妙なボリューム感。
タイの男子には、ローライズが似合いますなぁ。
これ又、最近の日本の若い子みたいな、だらしのない腰履きと違ぉて、
ヒップハンガーってヤツですか?
後ろから見ても、横から見ても、“プリッとしたお尻”
これ又セクシーですよ。

バンコクの男子の魅力は、眉毛にお尻
これ、バンコクの達人の先輩方、どないなもんでしょうか?


おまけです
ちょっと、可愛くないですか?
















IMG_0001_20080807194427.jpg


【2008/08/08 00:21】 | バンコク日記
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おまけ…
広樹
う~んっっっ。
おまけはわざとでしょ?
期待し過ぎた俺が悪いのか?
いや、しんのすけさんの悪意が感じられる(笑)。
まんまとハマった俺。
でも、カワイイけどね。

No title
しんのすけ→広樹さん
えっ?
わざと・・・って訳とはちゃうんですけどね、ちょっとだけ思わせぶりにしてみました。笑
けど、日本のあの手の看板よりも可愛いでしょ? 笑

うんうん
よっひー
確かにタイの子って、お尻が丁度良いんですよね~。
うしろから突くと...。
失礼致しました。w

No title
しんのすけ→よっひー師匠さま
流石はお師匠さま、
目の付け所が・・・
目以外も? 笑

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ども。
相も変わらず、筆の進みの遅いオイラです。
気がついたら、バンコクに行ったのはちょうど一ヶ月前のこと。
ホンマにタイミングをずらしまくりの日記ですなぁ。笑

さて、今回オイラがどうしても満月、それも陰暦12月の満月に合わせて
バンコクに行った理由というのが、↓コレです。

02-en.jpg


なにやら、とあるブログ繋がりのお友達からは、
満月の夜にホテルのプールで、サクッと致したに違いない。
だなんて、あらぬ疑いをかけられましたが・・・

ねぇ、いくらオイラでも、プールサイドではサクッと致せませんよねぇ。
確かに、プールのチェンジングルームの中でやったら、
致したことはありますけど 爆
 
オイラが満月の下で楽しんだのは、タイでも由緒あるお祭り。
その名も
Colorful Water – Loi krathong Great Festival
 『ローイ・クラトンはタイの伝統行事です。“ローイ”は流すという意味で、 “クラトン”というのは、もともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、このお祭りでは蓮の花等をかたどって作った灯篭のことを指します。紙やバナナの葉で作られた灯篭に線香、ろうそく、花等を入れて水に流すので、日本語では「灯篭流し」と訳されています。』
タイ王国駐日大使館のHPより引用しました)

川の女神に感謝を捧げるお祭りですが、
クラトンにつけた蝋燭が水に流した後も消えずにいると、
願いが叶うらしいんですよ。

そこはほら、何事につけても感謝の気持ちを忘れへん、
よゐこのオイラですから、
当然、クラトンを流そうと思うわけですよ。
あわよくば、現在、地を這うように低迷している男運の向上を祈願しつつ・・・笑

で、こんなクラトンが街のあちこちで売られていました。

0710BKK (13)


0710BKK (14)


0710BKK (15)


この三枚目の写真のクラトン、
ちょっと変わった形でしょ?
決して画像が歪んでるわけとはちゃうんですよ。

なんと、このクラトンは、ハート型 ウフ。

ほら、“蝋燭の明かりが消えずにいたら願いが叶う”
どうも、この言い伝えが、“二人の愛が成就する”に転化してるみたいで
カップルのお祭りみたいな感じにもなってるようです。

なんにしても、水面に浮かぶクラトンの明かりはちょっと幻想的で、
雰囲気のあるお祭りなんですよ。

で、オイラのお気に入りのこのホテルでも、
ローイ・クラトンのイベントが開かれてました。
すぐ横の、チャオプラヤーの流れにクラトンを
浮かべに行ったりもするのですが、
プールにも浮かべたりするんです。
更には、チャオプラヤーにはもっと大がかりな物を。

0710BKK (16)


0710BKK (17)


0710BKK (18)


0710BKK (20)


そう、大・花火大会です。
これ、キレイですよ。

どうも、バンコクでは、事あるごとに花火を打ち上げるようですが、
その規模のデカいこと。

この花火を見上げてると、男運の無さなんて、
ちっぽけなことのように思えるから、不思議ですよねぇ。

 こうしてバンコクに来れて、このローイ・クラトン祭りや花火を
 見れる幸せに感謝だヮ


と、川の女神への感謝の気持ちでいっぱいになったオイラ。
また、いつかこのお祭りを見れることを期待しながら、
日本へと戻ったのでありました。

でも、その前に・・・
ほんのちょっと、えぇ事、気持ちのえぇ事が・・・

それはまた今度ね。
続く。











【2007/12/23 23:03】 | バンコク日記
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No title
10えん
あらぬ疑いをかけた10えんです。w

ホント、灯籠流しみたいだね~。
キレイ。
で、しん兄も流したの?
男運以外に何を願ったの~???(ウフ)

☆10えんちゃん
しんのすけケータイ
そりゃあもう、世界平和と人々の幸せでしょ (^_^)v

実際はね、凄い列でね自分のクラトンが無事に浮かぶかどうかが気がかりで、願い事をする余裕もなかったんよ。(;_;)

ゴージャス。
bicky
ほほ~、噂どおりの素敵なお祭りね~♪
花火もゴージャス~。

しんしんも、早く若くてイイ男捕まえなさいよw
一緒に行くわよ~。

で、サクッとした訳ねwww

◇bickyちゃん
しんのすけ
>で、サクッとした訳ねwww

今回はね、サクッととはちゃうんよねぇ。
けど、その顛末を果たしてお披露目できるかどうか・・・
公序良俗に反するような事柄を晒してえぇのかしらねぇ
って、妙に期待値が高まってる?笑

ぎょえ
マミオ
>公序良俗に反するような事柄

いったい何を致したのよ、しんたん・・・;

まー今までもトイレの個室とか立体駐車場とか屋上とか・・・あとどこだっけ?爆
と、サクサク晒しまくっていたのだからいんじゃない?
今回も晒しとこ。笑

クラトン、流しちゃうのがもったいないくらい可愛いわね~。^^

でもタイの夜って言えば・・・
女優しゅんた子
不適切発言だったらOH I'M SORRYよ?
でもタイの夜の楽しみと言えば、あたしはやっぱりオキャマストリップショーを挙げるわ!
あたしも先月タイに旅行に行ってたんだけど、あそこまで露骨なショーはもはやストリップじゃなくてアートだわよ!
続きを楽しみにしてるわ~

◇マミオっち
しんのすけ
>まー今までもトイレの個室とか立体駐車場とか屋上とか・・・

ほんま、やぁねぇ。
そんな事をしっかりと覚えてはるねんから 笑
あっ、因みに、駐車場は立体と違ぉてその陰ね。
って、そんな細かいことはどうでもえぇか? 笑

マミオっちの励ましを受けて、晒すことにするけど、
もうちょっと勿体を付けてからになるかなぁ



◇“大女優”のしゅんた子さま
しんのすけ
あらら、全然、全くもって何の不適切さもございませんことよ。
それよりも、コメントをいただいたことが、とっても嬉しゅう存じますゎ 笑

そうかぁ、アートなショーかぁ
残念ながら、オイラはまだそのショーを見てないんですよ。
ショーどころか、夜のスリウォン界隈に足を踏み入れたことさえ…

と、さりげなく“奥手”であることをアピール。と。 笑

この続き、ご満足いただけるような代物とはちゃいますけど、
がんばって認めてまいりますゎ

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ども。
計画的犯行がすっかりと身に付いてしもうたオイラです。

で、計画性で言うたら、今回のこのバンコク行きが当にそれ。
(10月の香港行きは、
ちょっと突然思い立った部分もあったもんなぁ)

何しろ、11月の満月に合わせて日程を組まなあかんかったんですよ。
(その理由はまた、後ほど)

で、その満月が今年は11月24日。
ちょうど日本でも三連休。
しかも、ヒコーキ代をタダにしようと、特典航空券を使うつもりやったから、
結構、前もって計画をした次第です。
(休暇の取得よりも、特典航空券の取得の方がずっと先行)

結局、行きのバンコク直行は難なく取れたけど、
帰りの大阪直行、東京経由がなかなか取れず、
(今回の特典航空券はキャンセル待ちが不可やったもんで)
一旦シンガポールを経由することで解決。
(しかも、TGとSQって二社を利用することで、
却って必要マイル数が少なく済むっておまけ付き)


けど、その緻密な?計画のおかげで
今回は“時間”って言う、とっても贅沢なものを
たっぷりと頂いた犯行になりました。

やったことと言うたら、読書。読書。読書。
読書三昧の七日間。
持って行った本の殆どを読み切ることができたのが嬉しかったなぁ。

因みにその本達と言えば・・・


ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉
(2006/12)
塩野 七生

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(積ん読歴1年強)

源氏物語 巻一 (講談社文庫)源氏物語 巻一 (講談社文庫)
(2007/01/12)
瀬戸内 寂聴

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(今回のお伴は 巻一と巻二の二冊)

口語訳古事記 完全版口語訳古事記 完全版
(2002/06)
三浦 佑之

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(バンコクへは二度目のお伴)

物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913)物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913)
(2007/09)
柿崎 一郎

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(積ん読歴三ヶ月)

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)
(2007/05)
関根 眞一

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(積ん読歴三ヶ月)
コレはね、ちょっと必要に迫られて。
(その割には三ヶ月放置かいな 笑)


星の王子さま星の王子さま
(2000/06)
サン=テグジュペリ、内藤 濯 他

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(積ん読歴半年。これこそ時間がたっぷりとあるときに
しみじみと読みたいなぁ。と)
(学生の頃から何度となく読み返してるんやけど、
今回のは文庫サイズでお手軽かと)



ハハハ、ものの見事にオイラのお好みぶりが全開。
あぁ、コレでまた、どっかの誰かさんが
オイラのことをいろいろと見抜いてまうんやろなぁ。
白状します。
オイラ、一般的な小説とか詩文の類、苦手です。
読書の対象、すっごい狭いです。
心の狭さを表してそうで、
なかなか自分のお好みを晒すことができひんのよねぇ。

と、ホンマに日がな一日本を読んで過ごしてたバンコクでの生活。
この時期のバンコクは乾季でとっても過ごしやすいの。
絶対にみんなにお勧めの時期です。

まぁ、オイラの場合は今回に限らず、
バンコクでやる事って言うたら、いっつも代わり映えせず、
ホテルのプールサイドで、読書。
ほんでもって、♂ウォッチング。
これの繰り返しで朝から夕方前まで、
ひたすらプールサイドに居てます。

それにこのホテル、
プールのスタッフにも結構カワイい子が居てるんよねぇ。

ところが、残念なことにその内の一人は
配置換えで去ってしまい、
もう一人はプール横のカフェの厨房担当になったみたいで、
今までみたいに、頻繁にプールサイドに
出てこないようになってしまたの。
楽しさ、1/3減ってところだヮ。笑

けど、今年の夏に改装を終えて、
↓こんな東屋風(カバナってスタッフは言うてたなぁ)が出来て、
益々のんびり感が漂うプールになってました。

0710BKK (5)


0710BKK (6)


0710BKK (9)


ね、プールサイドであれこれのんびり過ごすのも、
なんか“贅沢”な感じがするでしょう?

ところが、こののんびりなプールサイドで、
満月の夜に・・・

以下、続く









【2007/12/18 23:11】 | バンコク日記
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No title
DASS
お久しぶりです。
リゾートプールで読書だなんて、ラグジュアリーですね(←よく意味もわからず使ってます)
ちょうどセレブの人たちが何故、異国にまで行って本を読むか?という内容の本を読みました。それは、本に集中するために時間と場所がほしいからそういう行動をとるというものでした。僕もリゾート地で読書とかしてみたいです。(たぶん食べ歩きやら観光、写真撮影に奔走する典型的日本人になってしまうと思いますが)

◇DASSちゃん
しんのすけ@むちゃくちゃお眠です
いやぁ、オイラは決してセレブとはちゃいますよ。
(って、DASSちゃんからセレブって
言うてもろぉたわけとはちゃうけど・・・笑)
例えば、パリとかイタリアの街とかに行ったら、
それこそ、日がな一日ほっつき歩いてますよ。

ただ、バンコクのこのホテルのプールは落ち着くって言うか、
なんて言うか。
とにかく、本文でも触れた、二人のスタッフの顔見たさで、
プールに長居してもうてる。
ってのがホンマの処かも 笑

No title
10えん
満月の夜に。。。!!?
ここで、久しぶりにサクっとってやつ!?
いや~ん。(^-^)

てか、選ぶ本が、これまた多岐に渡ってるね~。
さすがしん兄。
ちなみに、源氏物語は田辺聖子さんのが好き~。


◇10えんちゃん
しんのすけ
フフフ。
サクッとねぇ。
確かに過去にここのプールサイド下にある、
チェンジングルームのシャワーブースで、
サクッと致したことはあったなぁ。
複数回 笑


って、事は、今回のネタは・・・
さぁ、どうかしらねぇ。

あっ、オイラ、お聖さんは大好きな作家の一人。
ウンウン、源氏物語も良かったなぁ。
後はね、文車日記は大好きやなぁ。

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0710BKK (1)


ども。
何とか、前回のバンコク日記を書き始めることが出来ました。
どっかの誰かさんに指摘されたとおり、
ホンマに筆の遅いオイラです。

さて、思い返してみたらオイラのバンコク行きも1年以上間が開いてます。
って、事はバンコク新空港(英語版のHPはこちら。日本語版はこちら。)
の利用は今回が初めて。

今回のこの日記は、そんなバンコクの新空港についての
オイラの感想のあれこれを。

この空港、
とかく、バンコク通の方々から不評を買っているようですが、
今回、それを何となく実感。
特に不快な思いをしたわけではなく、
快適に過ごすことのできた部分もあるんですけどね。

(例えば、コレ↓)
0710BKK (23)


0710BKK (25)

(出発のとき、タイ航空のビジネスクラスのチェックインカウンターは
スツールが置かれてて、そこに腰掛けて手続きをすることが出来ます。
順番を待つときも、この後ろにあるソファーに座って。
言うてみたら、ちょっとオープンなチェックインラウンジですね。
因みに、ファーストクラスご利用の方には、
きちんとしたラウンジが用意されてるみたいです)


以前のドンムアンに比べてどうかなぁ?
遥かに良くなっていることを期待すると、肩すかし。
機能的にはドンムアンも日々改良を加えられていたので、
(ラウンジの増設や、到着時の導線の改良とか)
新空港と銘打つだけに却って不利な点もあるかも。

とにかく、何もかもがメタリックな感じで、
暖かさが全然感じられへんのですよ。

(こんな感じ↓)
0710BKK (4)

(外観、スッゴいきらきらして明るいけど…)

0710BKK (26)

(出発フロアーのこの薄暗さ、しかも冷たい感じなの)

タイらしさとかも殆どなし。
0710BKK (2)

(↑バゲージクレームのところの表示板のタイ文字が、
それらしいかも)


ドンムアンが混沌とした中にも、とってもタイらしさ、
暖かさが感じられただけに、
 『なんで今頃、こんなコンセプトの空港を作りはったんやろ?』
って感じです。

0710BKK (27)

(↑これ、TGのラウンジサービスの一環のSPA。
今回は残念ながら利用せず。次回はお試ししてくるね)



 『TGのラウンジって言うたら、昔はあんな事もあったのになぁ。
 今回はそんな雰囲気の欠片もなかった・・・』


なんて言う、全く個人的な想いもこの感想の中には含まれてますね。ハハハ


乗り継ぎで利用した、シンガポールのチャンギでは、
乗り継ぎカウンターの中華系の男の子が可愛くって、
愛想もあってとってもえぇ雰囲気やったのに。

あっ、どうもオイラは中華系の男子に弱いみたいです。
中華系と言うても、香港・台湾・タイ・シンガポールなんかの
南方系Chineseの男子ね。
よく香港やバンコクのホテルで我が物顔で大挙していらっしゃる、
北京や上海、その他のメインランドのお金持ちの方々はちょっと・・・

あらら?
空港についてのあれこれを書くはずやったのに、
すっかりと、お好み♂のあれこれになってもうてる?

ハハハ








【2007/12/13 22:00】 | バンコク日記
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ども。
暫く姿をくらませてた、オイラです。

いま、バンコク新空港にて、
シンガポール行きのタイ航空の搭乗待ちです。

今回は、バンコクでホンマにゆっくりと過ごしてきました。
やったことと言うたら、読書。ただひたすら読書。
あとは、タイの灯籠流しのお祭りを楽しんだことぐらいかなぁ。

あっ、そうそう、久しぶりに、ホンマにごっつぅ久しぶりに・・・
サクッと致してきました。

そんな事どものアレやコレやは、また機会があれば。笑
(だって、香港の日記もの書き終わってへんねんもん)

では、そろそろ空港探検に出かけてきます。



【2007/11/27 20:24】 | バンコク日記
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きゃー
gogoken
羨まし過ぎよ!いいなあ~、バンコク。沢山いい思いはして来たかしら??報告待ってるわよん。シンガポールにも行くのかしら?


ター坊
やっぱりバンコクだったのか~。

そして1発だったのか~。

正解者にはあのお土産をww


10えん
あら!
一週間も海外逃亡なんて、いいわね~!
なんで誘ってくれなかったのさぁ!(T_T)

みんな楽しみにしてるから、バンコク編も早くね~。(ウフ)www

懐かしい。
bicky
バンコクって、知ってたでw

ゲイモード全開で行ってみたい気もすんねんけど。
知り合いがイッパイいてるんでムリやわ~。

久々のスプラッシュ!?>懐かしい響きや~。

☆bickyちゃん
しんのすけケータイ
あらら、やっぱりバレバレやった?(^o^)
確かにバンコクって在住日本人が何万人も居てるらしいけど、活動場所が、ノンケもゲイも似たような場所やから、思わぬ知り合いに遭遇する可能性が、高いよなぁ
気ぃつけよっと。
って、そんな必要も無いくらいに、引き隠ってたんよね。最後の夜以外は

☆10えんちゃん
しんのすけケータイ
ゴメンm(__)mごめん。
ついついムシが騒いで…
って、突破的に行って来たんと違うて、これこそ夏前から長期間計画してたヤツ、まぁ言うたら夏休みみたいなもんやったんよ。

絵日記、頑張って仕上げるから、ちょっと待っててな(^o^)

☆ター坊ちゃん
しんのすけケータイ
正解者向けに豪華賞品は、発送をもって発表に替えさせて頂くわん(^o^)

って何が豪華賞品?

いつものお土産でえぇねんよなぁ。
ソレは有るでぇ。待っててな

☆kenちゃん
しんのすけケータイ
うん。久しぶりやったから、あんな事や、こんな事、いっぱいいっぱい、やったろぉ!って思ってたのに、結局は読書三昧。
ただ、駆け込み的に最後の夜に…
久しぶりやったわぁ(^^)

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バンコク滞在中食べ歩いた、cafe飯についての雑感です。

1.greyhound cafe 
ゲイソン店&チットロム・セントラル店


アパレルメーカーが出店したcafe。
また、オイラが行った二店舗共に、
デパートやショッピングモール内の出店の形式の為か、
インテリアはとってもミニマム。

スタッフのユニフォームもカワイいです
お顔の方も、タイ人にしては珍しく、
髭ありのすっきり顔や、
少年っぽい感じのいわばジャニ系が多く、
身体の方もスジ筋系が多い様子。

オイラの、この店でのお気に入りメニューは
エッグヌードルのステアフライ
つまりは“中華麺の焼きそば”ですね。
細い縮れ麺はパリパリのレタスや鶏肉との相性も良く、
それほどスパイシーでもないので、
タイ料理初心者の方にも取っつきやすいと思います。

2.anna's cafe サラディーン店
Silom通りからSala Daeng通りに入って2~3分

ウソかホンマか【王様と私】の主人公、
イギリス人女教師のアンナから取った店名とか。
もしそうなら、大胆なネーミングですよね。
だって、タイでは【王様と私】は上映禁止ですもんね・・・

たぶんこのサラディーンのお店が
本店だと思うのですが、
駐車場も兼ねた広い庭を、背に建つ、
白いコロニアルスタイルを思わせるお店は、
サラディーン駅周辺の喧噪とは一線を画した感じです。
タイ芸能人の間でも、そこそこの人気らしく、
彼らの来店頻度も高いそうです。
(そう言えば、前回、有名♂歌手が隣の席で、
サインを求めに来る人たちから羨望の眼差しを受けました)

料理は、オイラとしては可も無し不可も無し。
鶏手羽のディープフライは旨かったのですが、
それを目当てにまた是非行こうって感じではありません。

ここの売りはスタッフ
とは言っても、もちろんoffはできませんよ。
ソフトマッチョ系のスタッフがぴっちりの黒Tシャツを着て、
笑顔でサービス。


飲み物をグラスに注いでくれるときの腕の筋肉の動き!
ホント、場所柄をよ~くお分かりのコンセプトですね。

3.sala daeng cafe
Sala Deaeng通りからsoi Sala Deang1を
Rama4世通りへ向かって2~3分

今回の三つのcafeの中で、
味も雰囲気も一番のお気に入りです。
前庭部分や建物を覆うような植栽。
ちょっとした植物園のような中に、
木の質感を生かした建物はタイシルクの有名店、
ジム・トンプソンズの経営です。

食材もジム・トンプソンズ農園製の
オーガニック野菜を使用。

ヨーロッパ人の喜びそうなコンセプトですね。

オイラのここでのお気に入りは、
パイナップルチャーハン。
カオ・パッ・○○・△△
(○○はパイナップルのタイ語ですが忘れました。
△△の部分はエビ、鶏、豚からどれかを選べます)
パイナップル果汁と一緒に炊いたタイ米の焼き飯ですが、
ほのかに、ほんのかすかにパイナップルの
香りと甘さが広がってきます。
かなりイケますよ
味付けはいずれもマイルドですが、
かなりこだわって調理されているようです。

唯一、このお店が頂けないのが、
スタッフが♀と言うところ。
他の2店はどちらも♂スタッフが殆どで、
目の保養も兼ねて行くことができるのに、ここはダメ。
anna's cafeの男の子達がここで
サービスしてくれたら良いのになぁ。

【2006/02/12 21:34】 | バンコク日記
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最初にお断りを。
愛煙家の皆さん、お気に障ったり
嫌な思いをさせたら、ごめんなさい。

----------------

オイラはタバコを吸いません。

と言うか、体質的に吸えません。
タバコの煙、かなり苦しいです。

試しに吸ったことはあります。
おきまりのガキンチョの頃。
息が苦しくって、どうしても身体が受け付けませんでした。

さて、本日のお題。

バンコクのタバコ事情についてはよく分かりませんが。
例えば・・・
 ガキンチョのカッコつけ喫煙が多いのかどうか
  ↑あまり見かけませんが
 タバコの値段は高いのか安いのか
 そもそも喫煙率が高いのか低いのか
などなど

でも結構きっちりと室内禁煙が守られています。
それなりの法的規制が有ってのことでしょうか?
おかげで、食事をしていても快適です。

ところで、日本。
まぁ、我が町大阪としておきましょうか。

なんで、室内禁煙が守られへんのでしょうね。
確か、“健康増進法”てな法律があって、
一応、室内の禁煙だか、分煙だかが決められているはず。
 (単なる努力目標かなぁ?)

でも、守られてないこと多いですんよねぇ。
不思議なのが、カウンターでの食事形態が
メインの食事場所。
例えば、“回らへん”鮨屋さんとか、
天ぷら屋さんとか。

調理の実際を楽しみながら、
しかも隣の席との間隔も無いに等しいカウンター席で、
なんで、ああもパカパカ、タバコを吸うんでしょうね?

タバコを吸うことに夢中になって、
せっかくの鮨が、天ぷらが、
虚しげに、食べられるのを待っている。

そんなことに気が付いているのか、付いていないのか、
タバコをパカパカ。

 鮨が乾いてまうやろっ
 天ぷらが冷めてまうやろっ


煙を反対側に吹き出して、
自分の同伴者には気を遣っていることをアピール。

でもね。
その反対側にいるオイラのことも気遣ってよ。

あるいは、
同伴者との会話中のタバコは失礼と思うのか、
灰皿に置いたままのタバコ。

でもね。
その置きタバコからも副流煙は
モクモクこっちに向かっているのよ。
しかも、その副流煙の害の方が強烈なんよ。

バンコクに来て、食事中に嫌な思いをしないのは
なんでやろうって考えたら、
タバコに行き着いたオイラです。

食事から帰ってきても、服がタバコ臭くありません。
単純に嬉しいです。

食事中のタバコ、日本でも何とかなりませんか。

【2006/02/07 20:16】 | バンコク日記
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昨日の土曜日は、思わない展開でエロ活動はお休み。
ほな、今日の日曜はしっかりと頑張らなアカンでしょう。

で、またまた行ってきました。
CHAKRAN へ。

ここのゆったりまったりしたリゾート気分が大好きです。

他を全く知らんので、
あくまでも“当社比”って事にしといて下さい。

今日も一昨日に続いて、何やらイベントが。

またまたスタッフがジャグジー・スチームサウナエリアを
カーテンで封鎖。
同時進行でバーではフリードリンクの提供。
まずは、ウィスキーソーダでのどを潤してっと・・・。

『ムフフ・・・
一昨日同様に、きっとジャクジーでは
あんな事やこんな事が起こっているはず。』


期待に胸をふくらませます。

カーテンの向こう側に、いざ、突入!

ありゃ?ジャグジーはいつものとおり。
みんなの動きも特に変わったところはなし。
流れる空気もいつも通り。

『そんなはずは無いっ、
きっとどこかで何かがあるはずっ。
しっかりと探索をしないと。』


う~ん?

スチームサウナを覗こうとすると、
微妙にエロい空気の濃度が
いつもの3割増しぐらいになっている気がする。

二つある出入り口の一方が閉鎖。
残った出入り口で、スタッフが門番。

『はは~、今日のイベント会場はこのスチームなのね。』

スタッフにしっかりタオルを取り上げられ、
スチーム内は全裸dayって事の様子。

でも・・・・

入ってみると、別に普段と変わりなく、
盛ってる人は盛ってるし、
ウロウロする人はウロウロ・・・

エロい空気濃度は、3割増しだと思ったけど、
実際はいつも通りでした。

ところで、オイラはスチームサウナ内では
ほとんど何も見えていなくて、
すぐ横にいる人のシルエットが
ぼんやり見える程度です。

でも、コー・ターイのみんなは、
的確にねらいを定めている様子。
とにかく、思うところにまっしぐらに進んでいきます。
彼らは暗闇でもOKなんかなぁ。

そんな中で、オイラは手探り状態。
この手になかなかエエ感じのhitがありません。

向こうからかかってくる獲物は、
なんだかブヨブヨって感触が多いし、
人だけが多くって、エエ感触には巡り会いません。

結局、本日のイベント会場では、
エロい事・気持ちエエ事は
な~んにも無し

そうなると、
是が非でも何とかしたくなる!!
のが人情ですよね。

一応、何とかしては来たのですが・・・

一昨日に続いて、“個別のケース”については、
しっかりと報告内容をまとめてから、お披露目します。

【2006/02/05 23:27】 | バンコク日記
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BKKでのエロ活動、やっとこさ本格的に開始です。

金曜日、お気に入り
(とは言ってもここしか知らないんですが)の
GAYサウナCHAKRAN へ突入。

ここはグランドフロアーにジャグジーやら
スチームサウナやらがあるのですが、
そのジャクジーで
スペシャルイベントが開催されていました。

何やらスタッフがジャグジーに大量のあるものを投入。
すると、あれよあれよとクリーミーな泡アワが出現。
どうもバスジェルの大量投入だったようで・・・。

更に、同じフロアーにあるバーコーナーとの
通路をカーテンで仕切ると、
ジャグジー周辺の客の腰のタオルを強制撤去。
代わりに何やら幅広のガーゼみたいなものを支給。
コン・ターイ(タイ人)のおなじみさん達は、
慣れた感じで、申し訳程度に
そのガーゼを腰に巻くとジャグジーへ。

大音量の音楽も流れ、即席のクラブみたい。
みんなの動きにあわせて、更に泡立つジャクジー。

その泡に隠れるような、そうでないような状態で、
どうも各人の手は各人のオチンチンを中心とした
下半身をまさぐりあっている様子。

はっはぁ~。なるほどね。
集団“泡踊り”な訳ね。

そうと分かれば、もちろん参戦。
肩から下は全面泡だらけ。
どれが誰の手なのか、誰のオチンチンなのか、
さっぱり分からん状態の中で、
熱い抱擁を続ける即席カップルも何組か。

でも、ほとんどは、大乱戦状態。
オイラもお気に入りの姿を探しては、
彼の下半身へ手を伸ばすのですが、
たいがいの場合、既にそこには別の誰かの手。

そんなことをしている間に、
後ろから羽交い締めにあって、
一体何本の手が絡み合っているのか、
分からないぐらいに
オイラの下半身も攻撃対象になってしまいました。

これ、ホンマにすごいです。

何かもう、
『どうにでもして』
って感じです。

それでも、自由のきかない体を
あっちこっちにねじっては、
少しでも好みにお顔の方に
自分の下半身を持って行くオイラです。
まぁ、誰の手か分からんって事には
代わりはないんですがね。

でも、ふと、我に返ると、
どうも、何人かの方は十分に思いを遂げ、
その証を華々しくも放出されたかの
恍惚の表情を浮かべているみたい。

と、言うことは、
この泡アワの中に彼らの証も・・・・。

『いやぁん、それはちょっとダメかも・・・・。』

それほど潔癖性でもないくせに、
一旦、そう思うともう、
ジャクジーに入り続けることができなくなってしまいました。

何とか羽交い締めから逃れ、
そそくさとジャグジーから脱出。

やっぱりまだまだ修行の足らんヤツです。

これ以外の個別のケースについては、
またご報告します。

【2006/02/04 23:20】 | バンコク日記
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