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男が好きな、旨い料理が好き、旅行が好き、 ヒコーキが好き。 そんな小市民的GAYが日々の出来事を綴ります。
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本日のお題は、

今や大阪を代表する、食べ物
たこ焼きです。

何しろ、
“大阪で石を投げたらたこ焼き屋の鉄板に当たる”
と言われてますから、
うかつに、

 あの店が一番

だなんて、口が裂けても言えません。

 ほな、今回のこのお題はどないすんねん!

と、なってしまうわけですが、
まぁ、オイラのお気に入りと言うことで、
堪忍したって下さい。

店名:①【くれおーる】
    ②【やまちゃん】
場所:①大阪 JR京橋駅北口近く
    ②大阪 近鉄百貨店あべの店裏


で、①ですが、
この京橋駅北側および東側って、
ゴチャゴチャした雰囲気、
屋台並みに間口の小さなお店が軒を並べたり、
風俗関係の呼び込みのニィちゃんやらネェちゃんやらが
たむろしてたり、deepな大阪の風情が楽しめます。

大阪人には超有名な

 ♪京橋は、えぇとこだっせ、グランシャトーがおまっせ♪

(関西以外の皆さん、試しに、
あなたの周りの大阪出身者 -ただし、30代以上限定-に
 京橋は と、言ってみて下さい。
たいがいの場合、 えぇとこだっせ~ と口ずさむと思いますよ)
の、グランシャトーもあります。

ここのたこ焼きは、結構大振りで、
中身はトロ~リの伝統的なお味です。

オイラは、基本的にはソースべったりの味よりも、
醤油のほんのり塩っ気のある味の方が好きなんで、
いつも醤油をチョイスしています。

場所柄、客層は比較的に高い年齢層が主流です。
狭い店内(決して小ぎれいじゃないです)
での飲食可能です。


さて、お次の②です。
ここ、近鉄百貨店あべの店周辺は、
(JRおよび地下鉄利用の場合は天王寺駅になります。)
大ミナミ地区(新世界)につながる部分ではあるのですが、
同時に、大阪でも指折りの住宅地域への
入り口部分を兼ねた地域なので、
①の京橋周辺よりは少し明るい雰囲気が漂います。

客層も周辺の予備校や、専門学校の生徒が多く、
若い感じがします。

お味の方は、フルーツや野菜たっぷりで仕込んだ
スープで生地をつくっているので、
ソース類は何もつけない方が、良いと思います。

買いたての、外はカリカリ、中はトリ~リの
熱々を口の中を火傷しながら、
店の周辺で立ち食いするのが、
このお店の醍醐味です。

どちらもちょっと行きにくい場所にありますが、
もしも大阪に来られたときには、お試しあれ。

【2006/02/15 16:25】 | 美味礼賛
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バンコク滞在中食べ歩いた、cafe飯についての雑感です。

1.greyhound cafe 
ゲイソン店&チットロム・セントラル店


アパレルメーカーが出店したcafe。
また、オイラが行った二店舗共に、
デパートやショッピングモール内の出店の形式の為か、
インテリアはとってもミニマム。

スタッフのユニフォームもカワイいです
お顔の方も、タイ人にしては珍しく、
髭ありのすっきり顔や、
少年っぽい感じのいわばジャニ系が多く、
身体の方もスジ筋系が多い様子。

オイラの、この店でのお気に入りメニューは
エッグヌードルのステアフライ
つまりは“中華麺の焼きそば”ですね。
細い縮れ麺はパリパリのレタスや鶏肉との相性も良く、
それほどスパイシーでもないので、
タイ料理初心者の方にも取っつきやすいと思います。

2.anna's cafe サラディーン店
Silom通りからSala Daeng通りに入って2~3分

ウソかホンマか【王様と私】の主人公、
イギリス人女教師のアンナから取った店名とか。
もしそうなら、大胆なネーミングですよね。
だって、タイでは【王様と私】は上映禁止ですもんね・・・

たぶんこのサラディーンのお店が
本店だと思うのですが、
駐車場も兼ねた広い庭を、背に建つ、
白いコロニアルスタイルを思わせるお店は、
サラディーン駅周辺の喧噪とは一線を画した感じです。
タイ芸能人の間でも、そこそこの人気らしく、
彼らの来店頻度も高いそうです。
(そう言えば、前回、有名♂歌手が隣の席で、
サインを求めに来る人たちから羨望の眼差しを受けました)

料理は、オイラとしては可も無し不可も無し。
鶏手羽のディープフライは旨かったのですが、
それを目当てにまた是非行こうって感じではありません。

ここの売りはスタッフ
とは言っても、もちろんoffはできませんよ。
ソフトマッチョ系のスタッフがぴっちりの黒Tシャツを着て、
笑顔でサービス。


飲み物をグラスに注いでくれるときの腕の筋肉の動き!
ホント、場所柄をよ~くお分かりのコンセプトですね。

3.sala daeng cafe
Sala Deaeng通りからsoi Sala Deang1を
Rama4世通りへ向かって2~3分

今回の三つのcafeの中で、
味も雰囲気も一番のお気に入りです。
前庭部分や建物を覆うような植栽。
ちょっとした植物園のような中に、
木の質感を生かした建物はタイシルクの有名店、
ジム・トンプソンズの経営です。

食材もジム・トンプソンズ農園製の
オーガニック野菜を使用。

ヨーロッパ人の喜びそうなコンセプトですね。

オイラのここでのお気に入りは、
パイナップルチャーハン。
カオ・パッ・○○・△△
(○○はパイナップルのタイ語ですが忘れました。
△△の部分はエビ、鶏、豚からどれかを選べます)
パイナップル果汁と一緒に炊いたタイ米の焼き飯ですが、
ほのかに、ほんのかすかにパイナップルの
香りと甘さが広がってきます。
かなりイケますよ
味付けはいずれもマイルドですが、
かなりこだわって調理されているようです。

唯一、このお店が頂けないのが、
スタッフが♀と言うところ。
他の2店はどちらも♂スタッフが殆どで、
目の保養も兼ねて行くことができるのに、ここはダメ。
anna's cafeの男の子達がここで
サービスしてくれたら良いのになぁ。

【2006/02/12 21:34】 | バンコク日記
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最初にお断りを。
愛煙家の皆さん、お気に障ったり
嫌な思いをさせたら、ごめんなさい。

----------------

オイラはタバコを吸いません。

と言うか、体質的に吸えません。
タバコの煙、かなり苦しいです。

試しに吸ったことはあります。
おきまりのガキンチョの頃。
息が苦しくって、どうしても身体が受け付けませんでした。

さて、本日のお題。

バンコクのタバコ事情についてはよく分かりませんが。
例えば・・・
 ガキンチョのカッコつけ喫煙が多いのかどうか
  ↑あまり見かけませんが
 タバコの値段は高いのか安いのか
 そもそも喫煙率が高いのか低いのか
などなど

でも結構きっちりと室内禁煙が守られています。
それなりの法的規制が有ってのことでしょうか?
おかげで、食事をしていても快適です。

ところで、日本。
まぁ、我が町大阪としておきましょうか。

なんで、室内禁煙が守られへんのでしょうね。
確か、“健康増進法”てな法律があって、
一応、室内の禁煙だか、分煙だかが決められているはず。
 (単なる努力目標かなぁ?)

でも、守られてないこと多いですんよねぇ。
不思議なのが、カウンターでの食事形態が
メインの食事場所。
例えば、“回らへん”鮨屋さんとか、
天ぷら屋さんとか。

調理の実際を楽しみながら、
しかも隣の席との間隔も無いに等しいカウンター席で、
なんで、ああもパカパカ、タバコを吸うんでしょうね?

タバコを吸うことに夢中になって、
せっかくの鮨が、天ぷらが、
虚しげに、食べられるのを待っている。

そんなことに気が付いているのか、付いていないのか、
タバコをパカパカ。

 鮨が乾いてまうやろっ
 天ぷらが冷めてまうやろっ


煙を反対側に吹き出して、
自分の同伴者には気を遣っていることをアピール。

でもね。
その反対側にいるオイラのことも気遣ってよ。

あるいは、
同伴者との会話中のタバコは失礼と思うのか、
灰皿に置いたままのタバコ。

でもね。
その置きタバコからも副流煙は
モクモクこっちに向かっているのよ。
しかも、その副流煙の害の方が強烈なんよ。

バンコクに来て、食事中に嫌な思いをしないのは
なんでやろうって考えたら、
タバコに行き着いたオイラです。

食事から帰ってきても、服がタバコ臭くありません。
単純に嬉しいです。

食事中のタバコ、日本でも何とかなりませんか。

【2006/02/07 20:16】 | バンコク日記
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昨日の土曜日は、思わない展開でエロ活動はお休み。
ほな、今日の日曜はしっかりと頑張らなアカンでしょう。

で、またまた行ってきました。
CHAKRAN へ。

ここのゆったりまったりしたリゾート気分が大好きです。

他を全く知らんので、
あくまでも“当社比”って事にしといて下さい。

今日も一昨日に続いて、何やらイベントが。

またまたスタッフがジャグジー・スチームサウナエリアを
カーテンで封鎖。
同時進行でバーではフリードリンクの提供。
まずは、ウィスキーソーダでのどを潤してっと・・・。

『ムフフ・・・
一昨日同様に、きっとジャクジーでは
あんな事やこんな事が起こっているはず。』


期待に胸をふくらませます。

カーテンの向こう側に、いざ、突入!

ありゃ?ジャグジーはいつものとおり。
みんなの動きも特に変わったところはなし。
流れる空気もいつも通り。

『そんなはずは無いっ、
きっとどこかで何かがあるはずっ。
しっかりと探索をしないと。』


う~ん?

スチームサウナを覗こうとすると、
微妙にエロい空気の濃度が
いつもの3割増しぐらいになっている気がする。

二つある出入り口の一方が閉鎖。
残った出入り口で、スタッフが門番。

『はは~、今日のイベント会場はこのスチームなのね。』

スタッフにしっかりタオルを取り上げられ、
スチーム内は全裸dayって事の様子。

でも・・・・

入ってみると、別に普段と変わりなく、
盛ってる人は盛ってるし、
ウロウロする人はウロウロ・・・

エロい空気濃度は、3割増しだと思ったけど、
実際はいつも通りでした。

ところで、オイラはスチームサウナ内では
ほとんど何も見えていなくて、
すぐ横にいる人のシルエットが
ぼんやり見える程度です。

でも、コー・ターイのみんなは、
的確にねらいを定めている様子。
とにかく、思うところにまっしぐらに進んでいきます。
彼らは暗闇でもOKなんかなぁ。

そんな中で、オイラは手探り状態。
この手になかなかエエ感じのhitがありません。

向こうからかかってくる獲物は、
なんだかブヨブヨって感触が多いし、
人だけが多くって、エエ感触には巡り会いません。

結局、本日のイベント会場では、
エロい事・気持ちエエ事は
な~んにも無し

そうなると、
是が非でも何とかしたくなる!!
のが人情ですよね。

一応、何とかしては来たのですが・・・

一昨日に続いて、“個別のケース”については、
しっかりと報告内容をまとめてから、お披露目します。

【2006/02/05 23:27】 | バンコク日記
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BKKでのエロ活動、やっとこさ本格的に開始です。

金曜日、お気に入り
(とは言ってもここしか知らないんですが)の
GAYサウナCHAKRAN へ突入。

ここはグランドフロアーにジャグジーやら
スチームサウナやらがあるのですが、
そのジャクジーで
スペシャルイベントが開催されていました。

何やらスタッフがジャグジーに大量のあるものを投入。
すると、あれよあれよとクリーミーな泡アワが出現。
どうもバスジェルの大量投入だったようで・・・。

更に、同じフロアーにあるバーコーナーとの
通路をカーテンで仕切ると、
ジャグジー周辺の客の腰のタオルを強制撤去。
代わりに何やら幅広のガーゼみたいなものを支給。
コン・ターイ(タイ人)のおなじみさん達は、
慣れた感じで、申し訳程度に
そのガーゼを腰に巻くとジャグジーへ。

大音量の音楽も流れ、即席のクラブみたい。
みんなの動きにあわせて、更に泡立つジャクジー。

その泡に隠れるような、そうでないような状態で、
どうも各人の手は各人のオチンチンを中心とした
下半身をまさぐりあっている様子。

はっはぁ~。なるほどね。
集団“泡踊り”な訳ね。

そうと分かれば、もちろん参戦。
肩から下は全面泡だらけ。
どれが誰の手なのか、誰のオチンチンなのか、
さっぱり分からん状態の中で、
熱い抱擁を続ける即席カップルも何組か。

でも、ほとんどは、大乱戦状態。
オイラもお気に入りの姿を探しては、
彼の下半身へ手を伸ばすのですが、
たいがいの場合、既にそこには別の誰かの手。

そんなことをしている間に、
後ろから羽交い締めにあって、
一体何本の手が絡み合っているのか、
分からないぐらいに
オイラの下半身も攻撃対象になってしまいました。

これ、ホンマにすごいです。

何かもう、
『どうにでもして』
って感じです。

それでも、自由のきかない体を
あっちこっちにねじっては、
少しでも好みにお顔の方に
自分の下半身を持って行くオイラです。
まぁ、誰の手か分からんって事には
代わりはないんですがね。

でも、ふと、我に返ると、
どうも、何人かの方は十分に思いを遂げ、
その証を華々しくも放出されたかの
恍惚の表情を浮かべているみたい。

と、言うことは、
この泡アワの中に彼らの証も・・・・。

『いやぁん、それはちょっとダメかも・・・・。』

それほど潔癖性でもないくせに、
一旦、そう思うともう、
ジャクジーに入り続けることができなくなってしまいました。

何とか羽交い締めから逃れ、
そそくさとジャグジーから脱出。

やっぱりまだまだ修行の足らんヤツです。

これ以外の個別のケースについては、
またご報告します。

【2006/02/04 23:20】 | バンコク日記
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今回初めて“バンコクの肺臓”と呼ばれる、
ルンピニ公園へ行ってきました。

高層ビルのまっただ中にある広大な緑の公園は
とても気持ちの良いところです。

所々にトレーニング機器が置かれていて、
青空トレにいそしむ人や、ジョギングにサイクリング、
のんびり散歩・・・・。
まったりとした時間が流れています。


と、ガイドブックにも載っているようなことは置いといて・・・

やっぱり、このような公園にはお約束のGAY集積度も
しっかりと確認することができました。

昼前だというのに、あちらに一かたまり。こちらに数人と、
オイラの鈍感なセンサーにもぴぴっと反応する、
色濃い方々がたむろされています。

木陰の芝生にボーッと座っていた、
オイラにさりげなく近づき、
笑顔で「ハロー、サワディー・カップ」
更に「○△□%@・・・」

うーん、何を言っているのか分かりません。
それでも、とにかくオイラを誘っているらしき兄ちゃん。

顔は浅黒く、服の上からも筋肉質のえぇ体、エロい体つき
をしているのが分かります。

思わず、オイラはゴクリ。
『この体でムギュッとされたい』

でも、何か危険な“かほり”もつきまとう兄ちゃん

『やっぱりヤバい系?これが有名なMoney Boy?』
『でも、昼日中から、エロエロな事ができるのね。』


いろいろ悩むオイラです。

そんなオイラの反応を伺いつつ、
「%%●@◇・・・」
と囁いてきます。
でもやっぱり、笑顔には毒気がある!!

「ゴメンね、オイラ、タイ語は全然分かんないんよ」と、
英語で答えると向こうは
「???」

これだけコミュニケーションが取れないと、
この先どう展開のしようもないでしょう。

結局、兄ちゃん何やらブツブツ言いながら、
笑顔もなく去っていったのでした。

ハ・ハ・ハ、なかなかエロい展開に持って行けませんなぁ。
これはやっぱりサウナに行くしかないのかな?

BKK達人の皆さんは、こういったケースでは
どうやってエロさ爆発に持って行かれてるんでしょうか?
まだまだ修行の足りないオイラでした。

タイ語を習いにでも行こうかな

【2006/02/02 00:55】 | バンコク日記
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