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男が好きな、旨い料理が好き、旅行が好き、 ヒコーキが好き。 そんな小市民的GAYが日々の出来事を綴ります。
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ども。
ヒコーキ好きとしては、いろんな種類のヒコーキ、
いろんな種類のエアラインが切磋琢磨して、
魅力的なサービスを繰り広げてくれるのは大歓迎です。

その点、今の日本の空港に遊びに行っても、
楽しさはあんまりないんですよねぇ。

例えば、オイラの地元の空港の一つである伊丹。
コレが、コンパクトで見学場所とヒコーキの距離がとっても近いのは
大いに魅力的ではあるんですが、
いかんせん、そこに登場するヒコーキと言うたら、
B777・B767・B737のそれぞれのシリーズが殆ど。
おまけに、飛んでくるエアラインって言うたら、
これまた、その殆どが赤と青。
まったくもって代わり映えのせぇへんラインナップです。

さて、そんな伊丹にも(このまま伊丹が存続すればの話ですが・・・)
新しいヒコーキがやってくるかも。
それも、初の国産ジェット旅客機が。
こんな感じです。↓
MRJ.jpg

大きさ的には70人から90人乗りと言うことで、それほどではないんですが
これからの需要が見込める、近距離路線に特化したヒコーキです。
今、このジャンルではカナダのボンバルディア社とブラジルのエンブラル社が
市場を二分している状況で、そこに割って入ろうとしているMRJですが、
その受注のペースはあまり速いものではなかったようです。
ANAが去年の3月に25機の発注を行った後に続くエアラインがなかったのですが、
ついに海外のエアラインからの発注を受けたようです。
三菱航空機MRJの公式HPから

三菱航空機は米国のトランス・ステーツ・ホールディングス社(TSH)との間で次世代リージョナル
ジェット機MRJ(Mitsubishi Regional Jet)100 機購入に関する覚書を締結した(確定50 機、オプ
ション50 機)。TSH はミズーリ州セントルイスに本社を置き、傘下にいずれも米国の大手リージョ
ナル航空会社であるTrans States Airlines、GoJet Airlines という二社を保有し、米国大手航空会社
であるユナイテッド航空とUS エアウェイズから、フィーダー路線(ローカル都市への接続路線)の
運航サービスを受託している。


これでどうやら、このMRJも日の目が見れそうですね。
ANAからの25機(しかも確定は15機)だけやったら、もしかしてこのまま立ち消え?
の可能性も無きにしも非ずでしたもんね。

このまま順調にいったら、2014年の3月頃には就航出来るらしいです。
たぶん、伊丹もしくは関空がベースの一つになると思うんですけど・・・

【2009/10/05 22:51】 | ヒコーキ
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